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弱い接着剤で貼り付ければ、プラスチックに木工用ボンドを塗ったときのように 接着剤ごと綺麗にパーツが取れるかもしれませんが、デコの強度はそれなりで 取りたくないときでもパーツがぽろぽろと取れてしまいます。 いくら丁寧に扱っても、毎日触るものですから、パーツが月日と共に汚れてきたり、デザインに飽きてくることもあります。 その時は思い切って、シートを剥がし、接着剤ごとパーツを取り除いてしまいましょう。 パーツが本体の代わりにダメージを受けていましたので、表面は本当に綺麗なままで、たった一枚のシートの大切さがお分かり頂けると思います。 また、一度貼ったら剥がすことのできない永久ノリが使われているシートを、デコ用に販売されているのを見かけますが、当ショップのシートは2年後に剥がしても本体を傷めないことを確認済みです。(一部、永久ノリのラメシートも販売していますが、透明シートの上にご利用下されば問題ありません。) 本体にもともとキズがあった場合は、シートを剥がす際に粘着力でその部分の塗装が剥がれてしまうこともあるかもしれませんが、その点はご了承下さいね。 楽しむ為のデコで高価な携帯電話をダメにしてはいけません。現在は2年払いで本体をご購入されている方が多いですよね? 是非デコ用シートを使ってみて下さい。 |

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この「貼るデコ」のメリットは、機種名だけ分かれば携帯電話を預からなくてもお友達にオリジナルのデザインをプレゼントできるということ。また、透明シートなので、安っぽくなってしまうとか、その様な心配は無用です。「え?シート敷いてるんですか?」とよく聞かれます。 各機種別にカットされたデコ用シートを販売していますので、シートのカットラインに沿ってパーツを置いていけば、本体がなくてもぴったり合う貼るデコを作ることができます。 作り方は、下の「材料と作り方のコツ」をご参照ください。 注意点:表面に丸みのある機種と貼るデコの相性はあまり良くないです。 何故かというと、貼るデコを先に作ると、平らな状態で接着剤が固まり、曲面に貼り付けても平面に戻ろうとする力が働いて、浮いてきてしまいます。 本体がお手元にない機種を作成する場合は、事前に3D部分がないか確認して下さい。 多少の丸みでしたら問題ありません。 |


